What's Taikyoku-kikou


 

■ 奈良市、生駒市
学園前教室

■ 京都府
 

■2004年11月11日(木) 【詳細 】
座式太極気功の会と車いす太極拳の会が合同発表会

太極気功運動とは

気功と、太極拳の動作に基づくストレッチ効果のある動作を組み合わせた、新しい運動です。動作は優美とも言えるのですが、その一つ一つの動きは身体の各関節を細かく使い、普段使わない部位の筋肉にも刺激を与えますので、身体の芯から血行を良くします。わずか十数分のゆっくりとした運動ですが、終わってみると手のひらから足の裏まで、体中がホカホカしてきます。動きに加えて、大切なのは呼吸。 下丹田に届くようゆっくり息を吐き、ゆっくり吸います。意識の集中(無我)とこの呼吸法によって脳内では“セロトニン”が分泌され、脳は極めて覚醒していながら非常に冷静でリラックスしている状態になります。座禅にも通じるこの「調息、調心、調気」を繰り返すことで、身体を バランスの良い状態=健康にします。ストレスで「精気」が失せ、いたるところで気が滞っている身体に、効きます。
正しい動作と呼吸を毎日続けることで、効果は目に見えて現れます。ラジオ体操のように簡単で、誰にでも無理なく始められる運動です。気楽にはじめて気長に続けてみませんか。

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セロトニン:元気を出す神経「セロトニン神経」。セロトニンが作動していると「元気」な状態が維持できます。歩行や咀嚼、呼吸などのリズミカルな運動がセロトニン神経を鍛えるので、「丹田呼吸法」が効果的とされます。

(参考:有田秀穂・高橋玄朴『セロトニン呼吸法』)