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車椅子などに座ったままの姿勢で挑む「車椅子太極拳」教室=写真=。
  四年前、同教室メンバーの一人が、「足が不自由でも、気軽に運動を楽しむ機会がほしい」と、太極拳を教えている知人に相談したのがきっかけで、車椅子太極拳が生まれました。
  メンバーは現在「車椅子太極拳の会」をつくり、同教室を運営。仲間とともに毎月第二・四木曜日八幡三本橋の福祉会館に集まり、練習に励んでいます。
 車椅子太極拳は、車椅子や椅子に浅く腰掛けて背筋を伸ばし、ゆったりとしたテンポの音楽にあわせて腕を伸ばし、ゆるやかに円を描く動作を繰り返す体操です。体をほぐす効果があるようで、参加者からは「体が軽くなった」「呼吸が楽になった」と人気です。

 詳しくは、市社協(983−4450)へ。

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記事引用:「広報やわた」6月号より

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